お尻の内部と構造 ※前立腺オナニー(アナニー)

お尻の内部と構造について

 

前立腺オナニーを始める一歩を踏み出すのに重要なのは自らの体を知る事からです。

 

安全で心地良いオナニーをする為にも優しく、ゆっくりと自分の体と向き合って徐々に進めていく事が大切です。

 

無理に快感を得ようと無理をすれば内部を傷つけたり、切れて痔になって治療に時間を要したりします。

 

そんな事が無いように知識を持って実行するようにしましょう。

 

知識を持っていれば、恐怖心や嫌悪感も無くなりますし、安心して楽しむ事が出来るからです。

 

 

「菊の門」…

 

アナルの入り口に当たる部分です。
放射状のしわは粘膜であり唇や通常の皮膚よりも薄くなっているので非常に敏感です。

 

亀頭に近い感覚です。痛みを伴う場合がありますので慎重に触れる様にしましょう。

 

ローションを塗った指で触れてみれば、それだけでも気持ち良くなります。

 

「肛門管」…

 

お尻の穴から3センチ程の部分。

 

肛門括約筋に覆われており、これはお尻を締めたり緩めたりする時に自身でコントロールする事の出来る筋肉です。

 

肛門括約筋は女性の膣内の筋肉と同じように鍛える事が可能で、鍛える事で感度を高める事が可能になります。

 

鍛えるというと大変なように聞こえますが、日常的にお尻を締めたり緩めたり等の動きを、意識して行うだけで鍛える事は十分に可能です。

 

女性の膣内と同じと言っても、締め付けの力は女性の膣内よりも遥かに強くなっています。

 

筋力を高め締め付ける力を強くすることで、内部に指やアナルパールを入れた時にも敏感に感じる事が出来、大きな快感を感じる事が出来ます。

 

「前立腺オナニーをすると尻穴が緩くなる」という声もありますが、これは普段から括約筋を鍛えていない為に起こるので、日常的に鍛えていれば緩くならないのも勿論、もっと太いものを挿入出来るようになるのも夢ではありません。

 

「前立腺」…

 

お尻の中で最も快感を感じる事の出来る場所です。

 

初めはわかりにくいかと思いますが、目安としてはお尻の穴に指を挿入して、第二関節位の場所で指をペニス側に曲げてみると、コリコリとした部分があり、ここが前立腺になります。

 

前立腺は男性にしかない器官で、膀胱の真下にあり尿道を囲むような造形になっており、直腸の隣にあります。

 

直腸の表面は粘膜に覆われており、通常無感覚です。

 

ですのでもし、爪で引っ掻いて怪我をしたり、出血したりしても気付かない事が多いので、慎重に触れるようにします。

 

直腸は無感覚と言いましたが、粘膜は無感覚ですが、周りにある筋肉は圧迫感はしっかりと感じることが出来ますので、圧迫する事で前立腺を刺激しこれが快感を呼び起こすのです。

 

初めは内部で快感を得る事は難しいでしょう。

 

ゆっくり徐々に入口に触れたりする所から始めて行く事が重要です。
自分の体と向き合いながら行っていきましょう。

 

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